団扇は、日本の代表的な季節を演出する風物詩

お祭りに団扇は、欠かせませんね。
「祭り」って書いた団扇が、家にもあります。

でも、団扇っていうのは、本来暑さをしのぐ為の風を起こす為の道具なんですよね。

でも、この団扇は、私の中では、夏の風物詩なんです。
そのような意味で、この団扇には、随分長い歴史があるのでしょう。
これだけ、進んでいろんな便利なもの、夏の涼を演出する道具はたくさんあるわけですが、団扇は無くならない。

身近で、実用的で、また、季節を、そして、時節の行事を語る風物詩。 
いつまで経っても、変わらず、残って行くものの一つなのかもしれません。

でも、私の家には、この団扇、押入れを探せば、100本位出てくるかもしれません。
なんとなく捨てられないのです。 あの有名人の写真の顔が貼ってある物や、人気のサッカー選手の顔写真など、ポスター的なものまで、いろいろ出てきます

お祭りの必需品・団扇

うちでは、夏に行くお祭りは大体花火大会が多いです。
花火を観に行く時には絶対団扇をもって行きます。
そりゃ暑いですし、人も沢山いますから、団扇で扇がないとやってられません。

しかも会場で配ってる団扇も何枚か持って帰りますし。
おかげでうちにはアホのように団扇がたまってます。

でもお祭りが終わったら使う事がほとんどなくなってしまうんですよね。
使うことと言えば、暑い時にエアコンをかけたくないときに扇いだり、バーベキューで火を起こす時ぐらいしか思いつきません。

…でもうちはそういうことはあんまりやらんのですけどね。

とはいえあるだけでお祭りの気分になってしまう不思議なアイテム、団扇をお祭りが終わっても、もっと使ってあげたいですね。

団扇と祭り

夏のお祭りでは団扇をよく見かけます。
はっぴ姿に足袋、そして背中には団扇という姿が祭りではよくみかけますよね。
私も地元で祭りがあるときはそういった感じのかっこうをします。

それが、地域のまとまりを出すといったいみがあるのでしょう。
それぞれの地域でオリジナルな団扇を持っています。祭り用のコスチュームのひとアイテムと言った感じです。

祭りではじっさい団扇は大活躍で汗をかいてみこしを担いだ後などには、団扇の風が心地いいです。お祭りっぽさを演出するだけではなく、実用的だったりもします。

軽量で色々な文字をかけるし昔ながらの万能な物だと思います。あまり大きすぎず腰に挿したりできるということで持ち運びも便利というのも団扇のいいところです。

これからも祭りでは欠かせない必須のアイテムとして使われていくものだと思います。

団扇と祭り

皆さん知ってましたか?
普通に家で使う風を起こすためのアイテムの団扇とお祭りで使うものとは種類が違うそうですよ。コレはネットサーフィンをしていて知ったのですが、家庭用のものがプラスチックとか、持ち手の部分が細い竹で出来ているのに対してお祭り用のは持ち手の部分がごつくなってて紙の部分も印刷用紙というよりも和紙で出来ているそうです。

非常に重厚な作りになっています。
ちなみにうちわを使う定番のお祭りと言えば「だんじり」が挙げられます。
山車の上に乗って踊っている人は手にうちわを持っています。
何も持たずに踊っているよりも持っているほうが華やかさがありますよね。
それに下でだんじりに参加している人もみんなおそろいのを持ってるとお祭り会場が赤一色になって凄く楽しそうな感じが伝わっていいと思います。

コレはお祭りには絶対に欠かせないアイテムですね。