お祭りと言えば団扇

団扇読めますか?私はぱっと見たときに・・・なんて読むんだっけ?と考えてしまいました。
団扇(うちわ)はお祭りの風物詩。浴衣に団扇は夏祭りの定番ですよね。

こんな団扇ですが、起源は古く、最も古いうちわの例は、古代中国の記録や古代エジプトの壁画にみることができるんですよ。日本だけではなく、遠く古代のエジプトでも使われていたなんて、なんとなく以外ですよね。

また、日本での最古の記録は弥生時代。
古墳から木製品が出土しているそうです。

団扇と言えば木の骨に地紙を貼りった昔ながらの団扇が私は好きですが、このところお祭りで見かけるのは骨がプラスチックでできた広告効果の高いもの。時代も変われば団扇の役割もかわっていくんだな。と多少さみしい気持ちになる今日この頃です。

団扇といえばお祭りですよね!

まだちょっと早いですが、夏といえばお祭り、お祭りといえば団扇ですよね。
浴衣姿で団扇をあおぐ人や出店の焼き鳥屋さんがで焼き鳥をあおぐ風景が思い起こされます。

昔はよく使う機会があったのですが、最近は冷房のある部屋にいることが多いのでめっきり使う機会も少なくなりましたが、ただお祭りのような屋外にいるときは、ほんとに便利!よくぞ昔の人考えてくれました♪と絶賛したいくらい活躍してくれます。

よく見るのは赤いバックに「祭」と書いたものですよね。
あれ、欲しいんですがなかなか手に入らないんですよね…(笑)。

お祭りの記憶に浸っていたら、子供の頃、お祭りのおみこし中、貧血で倒れたりして、団扇で扇がれた記憶も思い出しちゃいましたが、今となっては楽しい思い出です。

団扇について

お祭では必ず団扇をみんな持っていますよね。
忘れた人のためなのか、お祭の宣伝なのか、お祭の会場へ行くと、必ず団扇を配ってくれています。

そして、たいていの人はその団扇をもらっています。私も必ずもらう派です!!
こどもの頃、おばあちゃんのおうちの近くで、大きな盆踊り退会があり、私達親子はいつもおばあちゃんのおうちへ行って、そこから歩いてお祭の会場へ向かいます。

おばあちゃんはいつもおうちにある団扇を持って、歩くのですが、途中で、「祭」とかいた団扇を配っていたら、必ずもらっていました。

その団扇の裏には、必ず、盆踊りの歌の歌詞がかかれてあります。
小さいときは、読めなかったのですが、だんだん読めるようになり、漢字をマスターしたら、最終段階です!

よく連れて行ってもらったもんです。

団扇で盛り上がる。

皆さんは、夏祭りに行きますか?私は祭りが大好きなので必ず行きます。
お祭りと言えば、色々な屋台が出るので楽しみなんですよね~
私は家族みんなで、屋台の食べ歩きをするのが習慣になっています。

でもお祭りの屋台って人が多くて大変ですよね~
しかも暑いし・・・

そんな時に活躍してくれるのが団扇です。あの『祭』って大きな文字が書かれた団扇。
あれに限りますね~

あの『祭』っていう文字の団扇を見ると、何だか気分が盛り上がってくるんですよ。

駅前で、夏になるとオリジナルの広告が入った団扇を配っていたりしますよね~
あれ、私は必ずもらいます。
結構重宝するんですよね~家族分もらって、その団扇で扇ぎながら屋台めぐりをする。
これって暑い夏の醍醐味だと思いませんか?
今年も新しい団扇をゲットしなきゃ!!