団扇の選択

夏祭りと言えば、浴衣と団扇が欠かせませんね。
いつもどおりの私服で参加するよりも、浴衣と団扇で参加するだけで、気分も自然と盛り上がるものです。お祭りで使う団扇は夏らしいものが好ましいですね!

浴衣との相性も考えながら、持っていく団扇をチョイスします。

私が特に気に入っていたのは、ひまわりの団扇です。
それは大きくひまわりの絵がプリントされたもので、見ているととっても華やかな気分にしてくれるものです。夜になっても、大胆な柄だと目立つし、細かい柄よりも断然おススメです。

多少派手だと思ってしまうくらいがお祭りにはいいんですよね♪

誰かと一緒にならないようにするためには、自分で作ってみるのもいいかもしれません。
銀行などで無料でもらった団扇に写真や、雑誌などの切抜きを貼って作ることができますね。

団扇と扇子

お祭りと言えば団扇ですよね。
そして、扇子のライバルとも言ます。

しかし、団扇は携帯性においては扇子にかないません。
だだ、コスト的には、うちわの方が圧倒的に有利です。

そして、お祭りなどイベントで団扇を配ったりするときには、扇子を作っている人たちも団扇を作っているんだってね。それはやっぱりお祭りなどで大勢の人に無料で配るには、やはりコスト面で有利な団扇になるということなのだそうで、団扇ならプラスティックでも構わないからなんだって。

扇子ではそうはいかないからねえ。
わたしの知らないところで、団扇と扇子はそれなりに棲み分けが出来ているようですが、団扇のコストが安いからこそ、うちわを夏のお祭りで使えるなんて、なんだかうれしいじゃありませんか?

団扇で風流に

お祭りには、露店もたくさん出ていて、すごく、熱気に包まれています。
浴衣を着た女性たちがなんとも、季節感を演出していますね。

でも、中には、団扇を用意できなかった人もいるので、露店で買うのもいいかも知れません。

女性だと、浴衣に合わせた団扇デザインを団扇に求めると思います。
でも、子供だと、キャラクターに目が行ってしまうのが、可愛いですよね。

子供なら、それも、お祭りらしさが出て、風流に思えてしまいます。
どんなデザインにしろ、季節感を感じるからかもしれませんね。

そして、何より、描かれたキャラクターを喜ぶ子供の笑顔が、幸せを感じさせているのです。
私も、子供のころには、お祭りで、両親にアニメの団扇をねだったものです。

そうして、今、私は、
そうした何気ないものの中に、風流を感じることができるように育ったのです。

団扇とお祭り

お祭りで使われる団扇には「祭」と、シンプルに書かれてい気がします。

とってもインパクトのあるものです。
暑い季節の夏祭りで、浴衣を着る時にちょっと添えるのもおしゃれです。

かわいい柄の団扇を選べば、キュートに決まります。
夏は暑いので、外で行われるお祭りで涼むのにも必需品だと思います。

それに夏祭りのイベントである盆踊りにも、必需品だと思います。
団扇を手に持ちながら、盆踊りをすると手元が強調されます。

そして、踊りが大きく見えます。また、手をたたくのとは違った音が出て面白いです。

例えば企業としてお祭りに参加しているのならば、企業名の入った団扇を宣伝用に配ることができます。暑い夏なら、みんな受け取ってくれると思います。そして、歩きながら仰いでくれると、広告効果もとても大きいです。