団扇っていいですよね。

団扇って、お祭りの時によく新聞社やテレビ局の人たちが自社キャラクターのものを配ってくれていたりして、いつの間にか溜まったものが、家に何枚もあったりします。

去年の花火大会でもらった新聞社の団扇は、その新聞社のキャラクターが、そのキャラクターの団扇を持って、花火を眺めている絵が描かれていました。

その団扇についているキャラクターは更に団扇を持っていて・・・
という、どんどん小さくなっていて、楽しい柄だと思った次第です。

地域の皆が一つになるお祭りの時に新聞の宣伝がもちろんメインかもしれませんが、同じデザインの団扇を配ってくれることによって、いろんな柄の浴衣を着ている女性たちも同じ団扇を持ったために、街全体に統一感が生まれ、一体感が出て、祭りが盛り上がっているように見え、団扇のさりげないパワーを感じました。

団扇と夏祭り

お祭りでの団扇はいいですよね。

夏であれば、コンビニでよくうちわを売っているのを見かけます。
最近では都会にもコンビニでうちわを買えるので、結構日本の伝統文化が形を変えて根付いているんだなあと思います。

私が子供の頃はコンビニなんてなかったのですが、便利になったものです。
今じゃうちわを買う人は、ほとんどコンビニで買うじゃないかなんて思います。

私は夏祭りにもよく参加していました。
しかし、今考えるとあれは、親が私のためを思って参加させていたのだと、思います。
事実、高校生になったら、祭りの1つにも行かなくなりました。

子供にとって、祭りとは大事なものなんだなということを再認識させられますよね。
もし自分に子供がいたら、夏祭りにもぜひ参加させたいですね。

うちの地方の祭りは、そんなに変わったものではないので、ぜひ参加させてあげたいです。

団扇と祭りの関係性

団扇と祭りって、ものすごく似合うなって思ったりします。
あの風景に溶け込んで、雰囲気をグッと高めてくれますよね。

お祭りで使う団扇というのは、シンプルなデザインが多いです。
デカデカと「祭」と書かれたデザインのものが多いですよね。

真っ赤な背景に、真っ黒な文字で書かれているものを見るとほんと祭りの風景が、そこに居なくても浮かんできます。力強く書かれているので、なんとなく強くなった気がするし見ているだけで、自然に楽しくなってくるのが不思議ですね。

値段も高くないので、たくさんの種類が欲しくなりますよね。
だいたい、一本数百円で買えることが多いので安いですよね

いろんな祭りに繰り出して、集めてみるのもいいかもしれませんそれから、考えられないような大きな団扇もあるんです。これは神輿の人を煽ったりとか、そんな時にも使いますよね。

大きく「祭」と書かれたものでやるので、すごく興奮します。
祭りの勢いをつけさせてくれる、アイテムでもありますよね。

団扇でお祭りに参加

団扇って、お祭りのときなどには必ず使われているものですよね。お祭りの参加者が持っていたり、身につけていたりするものなんですけど、そのお祭りを見に行った時に、主催者の人が、そのお客さんたちにいっぱい配っているのを見たこともありますよ。

その団扇は、お祭りの名前などがプリントされているもので、私ももらって、お祭りの記念品として大事にとっておいているんです。 お祭りに参加している人は、それをつかってお祭りを盛り上げたり、もちろん熱い時には風を送ったり、いろいろな使い方ができますよね。

それに大きく「祭り」などとプリントされていると、雰囲気も出ますし、それだけでも「お祭りだ」という気分になります。 すごくにぎやかでいいですね。